うめや本舗 おみやげグランプリ2015受賞について

丹後ブランド産品会員である「うめや本舗」さんの「丹後ばらずし玉手箱」「ふりカレー(ミル容器入れ)」が、 ふるさと祭り東京実行委員会主催のおみやげグランプリ2015のデザイン賞とアイデア賞を受賞いたしました。

おみやげグランプリ2015とは?

昨年観光庁から継承した「魅力ある日本のおみやげコンテスト」をリニューアル。 国内から海外まで誰もが喜んでもらえるような【おみやげ】を日本全国各地より募集し、知られざる日本の魅力を再発見できるような逸品を発掘する。 日本の伝統から最新の技術やデザイン、名産、食などを紹介し、日本及び地域ブランドの振興を図る。

デザイン賞受賞  丹後ばらずし~玉手箱~

開発経緯と特長

京都府の「平成24年度きょうと元気な地域づくり応援ファンド」の採択を受け、具材セットや道具のまつぶたを開発・販売を行ってきた。

さらに、地元の特産品(お米・ちりめんなど)を加え、ストーリー性があり丹後にゆかりの玉手箱風にセットすることで、京都・丹後から「和食のおみやげ品」として発信したい思いから開発した。

今度の取り組み

※丹後の間伐材を使ったまつぶたを試作中で、完成すればセット商品すべてがオール丹後になる。
※平成25年、「和食」がユネスコ無形文化遺産に登録されました。まだどこにもお米がセットされた「和食のおみやげ品」は存在せず、いち早く丹後から、海外向けの「和食のおみやげ品」に育てていきたい。

アイデア賞受賞  ふりカレー(ミル容器入れ)

開発経緯と特長

平成25年度、中小企業庁の「小規模事業者活性化補助金」事業の採択を受け、開発・販売をおこなってきた。

近年、米の購入額がパンに抜かれたように、丹後産コシヒカリは常に食味ランキングで上位に位置づけながら、今一つ決定的な販売戦略が展開できず、農業存続のカギとなっている。 主原料は、丹後産コシヒカリが約80%と地元産の平子イワシを約10%使用し、ヘルシーでやさしい味に仕上げ、オール丹後に近い商品である。 キャッチコピーは、お米(ご飯)にかけるお米のふりかけで、ミルで挽きたての香ばしさや香り、ミルを回す楽しさで、お子様のご飯の食べ残しにも安心して勧められる。

今後の取り組み

※同時開発した古代米のふりかけ「ふるってたんご」と共に、ミル容器に入ったふりかけとして販路開拓に努めたい。
※ふりカレー野菜味などのアイテムの拡大。